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清水「三園旅館」板前による日々の徒然日記

 夏越の祓
(なごしのはらい)
 ふと気づくと、もう一年の半分が過ぎてしまいました。 
ここで心を落ち着けて、半年分の厄落としをしましょう。


一年のちょうど半分ずつにあたる6月30日と12月31日に
「大祓」が行われます。
一回目は夏越の祓、二回目は年越しの祓。
夏越の祓では、半年分の厄やけがれを落とし
 残りの半年の無事を祈願します。 


茅の輪くぐり
(ちのわ)
 茅(ち)をたばねて作った大きな輪をくぐり、無病を願います。 
左回り、右回りと8の字を書くように3回くぐるのが一般的。



形代(かたしろ)
人をかたどった半紙が形代。名前や年齢を書き、体をなでたり
息をふきかけたりして、けがれを移します。
 これを神社に奉納することで、けがれがはらわれるそうです。 



2012/06/29 (金) 08:19 | 清水の行事
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